ヒキコム!

2012年に就活失敗をしました。そこから1年ほど引きこもりになり、ダイエットで世界が変わった男です(^o^) 私の日々の考え、趣味、挑戦したこと、引きこもっていた時の様子を思いのままに綴っていく元ひきこもり、現役社会人のブログです!

今日は、私が「ひきこもり」になった経緯について少しお話しようかなと思います笑



なんでひきこもりになったの?
簡単に言えば、就職活動での失敗によるショックですね。今も同じように就活で悩んでる人って沢山いるんじゃないだろうか。

とはいえ私が就職活動していたのはもう2年前ですから、あの時とは状況が何か違っているのかもしれません。案外内定が出やすくなって悩んでる人なんかいないのかな。よくわかりませんが笑


それでも私は、まだ内定がでなくて悩んでいる人っていると思います。そんな人に伝えたいことがある。だから、このブログを最後まで読んで欲しい、伝えたいことが沢山あるから気休め程度にでもなれたらいいな。それでは、少しお話しようかな。とりあえず始めに言っておきます。

就活失敗は失敗ではありません。むしろ成功です。


今まで失敗をしたことがなかった自分
自分で言うのもなんですが、就職活動で失敗するまでの私の人生は何かに失敗するという経験が全くなかったと思います。(失敗を恐れて挑戦することから逃げていたとも言えますが笑)

高校、大学と第一志望に合格して、浪人もせずに上がってきた私にとって、就職活動の失敗は人生で初となる大きな挫折でした笑 その結果どうなったか? そう「ひきこもる」ことになりました。

ひきこもりって実は何かに挑戦したいけど何をしたらわからない人だと思う
ひきこもりって世間では、メンタルが弱すぎる、甘え、現実逃避しているだけと言われてます。
本当にそうなんでしょうか?ひきこもりを経験した私から言わせてもらうと、何かしないといけないとは心ではわかってるし、このままではいけないとわかってました。

けど「何もでき」なかった。

それはなぜか?今まで経験したことのない挫折だったので、どういう対策をうって何をすればいいのか全くわからなかったからです。
周りに相談すればいいのかもしれませんでしたが、周りの友人は皆、内定をもらい進路を決めていく、一人だけ取り残されていくという寂しさから誰にも相談できませんでした。(今思うと、気にせず相談すればよかったんですけどね笑) 
 
とにかくこの情けない自分を周りに見せたくなかった 

 という気持ちがあり引きこもってしまったわけです。

この記事で言いたいこと
就職活動って辛いですよね。あまりに面接に落とされると、自己否定したくなる。自分って誰からも必要とされてないんじゃないのかって思えてくる。将来に道がない不安な日々で眠れなくなることもあると思う。
でも、自分のことを絶対に否定しないで欲しい。自分のことを否定するとあの時の私みたいに「自分は何も出来ない」→「何もしたくない」→「ひきこもる」っていう負の連鎖に陥っていしまうから。

就活失敗して引きこもりになっても、前に進んでいけることを証明できることを一つでも多くこのブログで書いていきたいです。

就活失敗は失敗ではない。人生塞翁が馬という考え方
まだ就活してる?就活失敗した?ひきこもりになった?いいじゃん。なんとかなるさ人生塞翁が馬だよ。
私は就活失敗してひきこもりになったけど、今楽しく仕事をして生きています。なんとかなるものさ。



▼関連記事
 就職浪人して得た3つのメリット
 http://running-traveler.blog.jp/archives/10352237.html
  内定を断った日の話
 http://running-traveler.blog.jp/archives/10433914.html

▼就活に悩んでる人へ
就活を辞めた14卒の現状
 http://letitgo1.info/2014/05/28/49/
私みたいに就活で悩んでた方のブログです。就活辞めてもなんとかなるっていう気持ちを貰えますよ! 
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

コメント

コメント一覧

    • 1. はい。
    • 2014年11月11日 20:34
    • 一番伝えたいであろう文章で誤字は・・・
    • 2. 管理人
    • 2014年11月11日 21:28
    • ご指摘ありがとうございます!わざわざコメントで教えてくださることに本当に感謝です。
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

トラックバック

トラックバックURL